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NPOってなあに?小坂中3 年生に向けて講演会

1月16日

『NPOとは?』と題した講演会が小坂中学校3年生の教室で行われました。
講師はNPO法人飛騨小坂200滝の若手のホープ 山下くんと熊崎くんです。

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二人は去年の暮れに中学校から講師依頼があり、打ち合わせを重ね今日の講演となりました。

熊崎くんはこの中学校の卒業生でなおさら思い入れが大きく、小坂の魅力をどう伝えるか組み立ててきました。
初めての試みで 緊張もしたとか。



そんななか始まった訳ですが 、さすが同世代、中学生の緊張をほぐすかのように笑いをとり、
NPOの活動や滝の魅力をパワーポイントを使い説明していきます。

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一番驚いたのはこれだけ知名度のあると思っていたNPO法人飛騨小坂200滝を知らない子や、
滝がこんなにたくさんあることを知らない子が多いということです。

子供たちは映し出される滝の写真に目を見張り、こんなにあるのかと関心していました。

講師の山下くんも熊崎くんも伝えていかなければ、と強く感じたそうです。



そして二人が ガイドになった経緯も気をひきました。
山下くんの場合、小坂の林道を走り回っていたこころ、ガイドの和合さんに会いお宅に呼ばれ、
夕飯をごちそうになり泊めていただき、滝の話や写真をじっくり見せてもらい、
NPOに入ることを薦められたようです。

熊崎くんは滝の写真集に魅せられてバイブルのように眺めていたこと、中学生の頃自分で自転車で行けた滝は
3つで、大人になりいくつも行けるようになり余計に滝の魅力にはまったことだそうで、
都会に住むと田舎の良さがひしひしとわかるそうです。


お二人とも生徒たちに自分の住んでいる小坂を誇りに思ってくださいと投げ掛けていました。

素敵なお兄さんたちですね。
この中から 未来のガイドが生まれてほしいと思いました。




写真の中には昨年より開始したあまつばの滝コースがありました。
オーバーハングした岩をしたから眺め、そこから滝が落ちている様子は素晴らしいものがあり、
滝の裏側ということでとても興味をもったようです。

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初めての試みで 大変なようでしたが いい手応えで 次への野望も膨らませているふたりです。
ぜひ皆さんで応援しましょう!


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2013年に向けて・・・

夕べからの雪が降り積もり 雪掻きに大変な一日になるだろうと思っていましたが そこへ雨が降りだし重い雪を引きづるように雪またじをする姿があちこちに見られました。

そんな中 小坂駅では 飛騨小坂駅友の会のメンバーの皆さんが集まり お正月のための門松作りが行われました。
この会を立ち上げてから メンバーの方たちで小坂駅の清掃やプランターに花を植え水やりをすること 待合室への花たてなど取り組んでみえます。

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今日は 門松の材料を持ちより 駅入り口の両脇に 立派な門松がたてられました。
斜交いに切られた竹を3本たて、南天、松、梅をちりばめていきました。立派なものになりました。

今日は NHKの取材があり 代表の田立泰彦さんが 小坂駅への思いを語られていました。

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また 駅待合室には 新しい子供たちの絵が飾られ華やかになりました。
皆さんも訪れてみてください。もしかしたら自分の子供の頃書いた絵が飾られているかもしれません。

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いよいよ始まる滝めぐり

2月24日

春の気配がする天気のいい暖かな日

がんだて公園では NPOのガイドさんたちが 手慣れた手つきで チェンソーや 斧をふり 薪と格闘しています。
格闘といっても その道のプロのかたばかりで どんどん丸太が 薪に変わっていきます。

ヒノキ スギ シラカバ マツ いろんな木にも 斧をいれ 見事に割る。

中には ネジ曲がった木や 節のある木に振り回されながら
どんどこ割っていきます。

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この薪は、滝案内所で暖をとるために用意するもので がんだてに訪れたお客さんには 大変好評で
ストーブの上では 焼き芋 焼き椎茸 など クッキングヒーターとして大活躍するのです。

そんなこともあり なくてはならない薪 ひたすら割ることに専念するのです。

しかし 腹が減っては戦ができんということで しし鍋を囲んでの お昼が始まりました。
今年取りたての ししの美味しいこと!

肉をはよ入れてくれの催促て 盛り上がりあっという間に売れていきました。

力仕事はお腹がすきますね。

そのあとも もくもくと薪割り

大量に積まれた薪がその成果を表しています。

明日 明後日と続けられます。

薪割りの次は 滝めぐりのコース整備です。
荒れた場所を 人力で整備していきます。
滝開きの準備は 始まったばかりです。

どのガイドさんも ニコニコ顔で これからのシーズンわくわくo(^o^)o している様子でした。

かっこいいおじさまたちです!


ゴッティ

新春 雪の巌立

明けましておめでとうございます。

昨年は東北の震災及び原発事故発生等、大変な年となりましたが、
復興を願い、遠く飛騨の地からささやかながら応援を続けたいと思います。

さて飛騨小坂にも寒波が到来し、ドカ雪が降ってきました。

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巌立峡もすっかり雪景色。
町では朝から至る所で雪かきが行われています。
ついに今年も飛騨の冬が本格的に到来といった雰囲気です。

しかしこの時期が一番飛騨らしさに溢れている季節でもあります。
雪深い山里で人々が助け合いながら生きてきた歴史は
文化や風習、食に表現されるだけでなく、人の中に現れ、
四季を通じてその温もりを感じ取れるように思います。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


巌立太郎

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郷土の味ねずし

12月10日

飛騨の冬ならではの郷土の味 ねずしをご存じですか?
お正月前に作られ 漬物と並ぶ発酵保存食で 各家庭で少しずつ味の違う郷土食です。

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今回は 下呂市の生涯学習講座として 小坂の味ねずしを作りましたので その時の様子と作り方をお伝えします。

初めに 大根5キロ 人参35グラムを短冊ぎりにして
塩80グラムふり軽く重石をして、一晩おいてから水気を絞っておきます。
次にお米1、5升を普通に炊きます。
塩ます大1本を用意し 頭を切り落とし 3枚に下ろして皮をはぎ 小口切りにします。
炊き上がったご飯は人肌に冷まし 米こうじ3袋(1200グラム)と 魚、大根、人参を混ぜ合わせる。
ポリ容器又は桶に中袋を入れて 最初に魚の頭を下にしき その上に混ぜ合わせたものを入れて、
その上に魚の皮をしき 笹の葉を蓋代わりに広げます。
ビニールの口を閉じ 中蓋をして重石をし 台所の隅に置き 2週間くらい漬けます。
だいたい12月15日頃に漬けると お正月から食べられます。
また魚の皮をのせて漬けると味が出てとても美味しくなるそうです

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参加者の方の中には 常連さんもおり 毎年作るようになったと 広がりを感じました。
一度作ってみませんか?


ゴッティ
プロフィール

team-GANDATE

Author:team-GANDATE
今日もどこかで小坂の魅力を探しているよ。五人集まれば文殊の知恵。
みんなで紡ぐ小坂の未来。

~動画配信中~
小坂スタイル活動中!(動画)

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