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かんじきを履いて冬の滝めぐり!の準備、再び

朝霜が降り、布団から出たくない朝が続く今日この頃。

雪が降れば、犬は喜び庭駆け回るという歌もありますが、
飛騨では雪の上を嬉しそうに走る犬なんて見たことがない巌立太郎です。

そんな雪の中、凍った滝を目指す犬もびっくりのイベント
「かんじきを履いて冬の滝めぐり」のかんじき材料の準備を行いました。

今回もNPO法人飛騨小坂200滝の皆さんが集まってくださり、
先日に引き続きまたヒノキの間伐材を集めて頂きました。

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さて前回同様朝からドラム缶に轟々と火を焚き、間伐材を煮沸します。
これだけ焚くと近くにいるだけで相当暖かいです。

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よく茹でた材はこのようにペロンと皮をむくことができます。
中には古い材もあり、めくれにくいものもありました。
熱いうちに処理します。

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曲げは力だけでなく慎重さも必要です。
しかし太いものは柱を使って力技で曲げちゃいます。

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前回同様固定します。冷めたらひもで縛ってさらに煮沸して曲げます。

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このくらいになると曲げ完了です。

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前回までの分と合わせるとかなり大量に作りました。
しかしこれでも20足できれば良い方だそうです。

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お昼休憩には突然の飛騨名物トンちゃんパーティーが開かれました。
野外で巌立を眺めながら食べるトンちゃん(ホルモン)はこれまた格別。
ご飯がどんどん進みます。

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作業は大変だったけどみんなの思い出に残る一日になりました。


【「かんじきを履いて冬の滝めぐり」の詳細・お申込みはこちら】

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「かんじきを作って、神秘的な冬の滝めぐり」参加者募集!

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自分自身の手で作ったかんじきを履いて、凍りかけた滝、
クリスマスツリーのような木々、雪の上の動物の足跡など、
冬ならではの魅力に逢いに出掛けませんか。

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オリジナルのかんじきを作って冬の滝に会いに行こう。

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氷に閉ざされた滝の姿は言葉にならないくらい神秘的。


【開催日時】 2012年 1/21(土)~1/22(日)1泊2日

【集合場所】 JR飛騨小坂駅

【参加費用】 Aプラン 26,800円 … 奥田屋、ニコニコ荘、仙游館をご利用の場合
         Bプラン 31,800円 … 泉岳館を ご利用の場合

    かんじき作り体験料・材料費、NPO法人飛騨小坂200滝のガイド料、
    食事4回(21日昼食・夕食・22日朝食・昼食)付、
    宿泊費、22日の濁河温泉入浴料、保険料、バスの利用が含まれています。

【定員】 15名(最少催行人員 10名)

【申込締切】 2012年1月13日(金)

【主催】 有限会社ぬちぐすいワンズ
      愛知県名古屋市中区大須3丁目1-36
      TEL:(052)243-2606 FAX:(052)249-8077
      E-mail:info@nuchigusui-ones.com

 ※参加者が9名以下の場合、催行されないことがあります。
 ※不催行の場合には7日前(1/14)までにご連絡します。

<詳細・お申込みはこちらのリンク先をご覧ください>

「小坂いわな祭り」賑わってました

冬はもうすぐそこ。
布団が二枚から三枚に増えたけど、
三枚かぶって寝ても朝には一枚しか残っていない巌立太郎です。

さて20日の日曜日に「小坂いわな祭り」に行ってきました。

がんだて公園で初めて開かれたこのイベント、
イワナの塩焼き1000尾を無料で振る舞うという太っ腹な企画です。
その他にも女性無料のイワナの骨酒やあまごの天ぷら、
商工会青年部による清流屋台、地元野菜直売など
小坂のうまいものが一度に集まる機会となりました。

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塩焼きコーナーの周りでは焼き待ちのお客さんでいっぱい。
焼いても焼いても追いつかないくらいで、スタッフも大忙し。
空いてる網でシイタケを焼いてるお客さんも。


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こんがり焼けたおいしそうな塩焼きです。
イワナの目が完全に白くなったら食べ頃だそうです。
お客さんも隣に張り付いて焼け具合をチェックしていました。
自ら焼きにかかり、塩焼きを育てているお客さんもいらっしゃいました。


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こちらはお祭り価格で1尾100円のアマゴの天ぷらコーナー。
いつもの週末でさえ忙しい天ぷらが、さらに拍車をかけて注文が入り、
いつも元気に呼び込みしている揚げ方のお兄さんも、
この日は忙しすぎて無言で揚げ続けていました。笑


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良いダシがたっぷりしみ出た、イワナの骨酒。
とびきり型の良いイワナが惜しげもなく投入されています。
定期的に作ってましたが、できる度にすぐになくなりました。
一部のスタッフがたくさん飲んでいたような・・・。


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こちらは萩原から来ていただいた、みたらし団子屋台「まごころ」。
元気なお兄さんがこだわりの自家栽培米で作った団子を売っています。
玄米団子も選べてとってもヘルシー。


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今日も焼きたて絶好調の山栗屋さん。
目の前で焼いてくれるあつあつの栗はお客さんに人気でした。


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イベントは3時で終了となり、時間いっぱいまで塩焼きを待つお客さんで賑わっていました。
天気にも恵まれ、笑顔と香ばしい匂いがいっぱいの一日となりました。
また来年も開催されるとうれしいですね。

「秋の滝と飛騨蕎麦を味わう」開催しました。

こんにちわ、食欲の秋も暮れてきましたね!巌立太郎です。

先週の土曜日に「秋の蕎麦と飛騨蕎麦を味わう」が開催されました。
蕎麦打ち体験と滝めぐりがセットで楽しめるこのイベント。
定員いっぱいのお客様にご参加頂き、朝から蕎麦打ち体験を行いました。

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まずは湯屋公民館に集合し、蕎麦の説明などを聞きました。
講師は蕎麦打ち20年、旅館奥田屋の奥田さん。


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最初の大事な行程、水回し。
これをうまくできるようになるには数年を要するとか。


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菊練りした蕎麦の団子をのし棒で伸ばします。
四角く伸ばすのがポイントです。


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麺切り包丁で丁寧に切っていきます。
手作業なので大きさがバラバラになりがちですが皆さんうまく切ってました。
すでにおいしそうな感じになってきてます。


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茹でるのはスピード勝負です。
ぐつぐつと沸いたお湯の中にさっと蕎麦を投入。
1分半~2分くらいでざるに上げます。


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みなさん茹でたての蕎麦を味わってご満悦の様子。
部屋中にずるずると蕎麦をすする音が響きます。
奥田さんの蕎麦談義にも花が咲きます。


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彩りにもみじを添えてみました。う~んおいしそう。
太郎もスタッフ用のお蕎麦を頂きましたが、とても美味でした。
やはり種から栽培した思い入れからおいしさもひとしおです。


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午後からは小坂の滝めぐりに行ってきました。
巌立ピクニック~覚明トレイルツアー~を体験して頂きました。
巌立の大きさに皆さん茫然。


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三ツ滝を眺めさらに奥へと進みます。


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溶岩台地の上では落ち葉とどんぐりがたくさん落ちてました。


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ふかふか落ち葉の森の中でのお茶会、小坂の昔話を皆さん熱心に聞いて頂きました。


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今日もからたに滝は轟音を響かせていました。


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紅葉は終盤でしたがきれいに染まっているものも見受けられました。

皆さん一日を存分に楽しんで頂けたようで、
皆さんの笑顔がそれを物語っていました。
また来年も開催できるといいですね~。

てくてくツアー

11月1日

天気は快晴

空の青に 紅葉が映える気持ちのいい日になりました。
小坂スタイル てくてくツアーとして ゆっくり町を歩き 秋の日を一日楽しみました。

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最初は 飛騨小坂駅!
案内人の田立泰彦さんが熱心な説明が始まりました。田立さんは 登山家であり 絵描きであり 多種多才な趣味を持っておられ 今は 飛騨小坂駅友の会の代表をしてみえます。そんな田立さんですから熱が入るのも当然ですね。
ログハウス調の作り 白樺の梁 窓枠などの 飾り仕立て ちょうなばすいと呼ばれる技法です。
初めてまじまじと見たと感想が寄せられました。

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次に向かったのは 諏訪神社!
おすわさまの狛犬として親しまれ 伝説を紙芝居で楽しみ 大きな木の下をゆっくりと歩いて 次の目的地へ向かいました。

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蔵田五右衛門用水 こんな名前知っていますか?と言われれば 皆さん首を横にふる そんな場所ですが 実は 大島地内をこの用水が通っています。
先人はこの用水を大切に使っていたとか。
蔵田五右衛門の碑を 見学しました。

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その後は 薬師様をお参りし がたがた橋にむかいました。この橋にも 伝説があり 昔 死者の霊がこの橋を通ったため その時にがたがたと 橋が揺れたというところから がたがた橋と呼ばれるようになりました。薬師様の前をぬけ 山へと登っていったようです。
今は 新しい橋がかけられていますが、昔は薄気味悪い場所だったに違いありません。

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そんな場所から 移動し最終地点の 材木貯木場のあずまやへ
テーブルクロスの上には 南天の実 紫式部 紅葉をちらし 秋らしくした中で ティータイム
野草茶 手作りケーキに舌鼓しました。

小さいお子さん連れの親子 町をウォーキングしているお母さんたちと 年齢は様々でしたが 皆さんお互いに話をしながら歩いてみえ これからも 繋がっていけるといいなと思いました。

皆さん すんでいる地域が 素敵なところと感じたようで 他のところも行きたいと言われるかたもありました。
楽しい そして心がほっこする一日でした。

ゴッティ

プロフィール

team-GANDATE

Author:team-GANDATE
今日もどこかで小坂の魅力を探しているよ。五人集まれば文殊の知恵。
みんなで紡ぐ小坂の未来。

~動画配信中~
小坂スタイル活動中!(動画)

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