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おはぎを楽しんでもらいました!


エゴマ きな粉 あんこ 三色のおはぎを 綺麗にパックに並べ 秋の味覚のリンゴと共に 高齢者の皆さんにお届けしました。


この活動は 春の朴葉寿司作りと同じ 友愛クラブとヘルスメイトにより 続けられています。

おはぎを受け取った皆さんの顔はにこやかで 毎年楽しみにしてみえる方がいていいコミュニケーションの場になるようです。


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郷土の料理がいつまでも伝承され 高齢者に優しい町として 色々な人が携われるといいですね。

友愛クラブ ヘルスメイトのみなさんご苦労様でした。


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田植えから始める、小坂自慢の五平餅づくり 第5回脱穀体験


田植えから始める、小坂自慢の五平餅づくり 
第5回「脱穀体験」が10/7(日)、岐阜県下呂市小坂町小坂町矢ヶ野地区にて開催されました!

5月に行われた第1回「田植え体験」。
その田植えから5ヶ月がたち、前回9/22に行われた第4回「稲刈り体験」にて刈り取った稲を2週間ほど干した後、今回その稲の脱穀を行いました。

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講師である川井さんの指導の下、昔ながらでの足踏み脱穀機を使い脱穀を行います。

足踏み脱穀機は足でローラーを回転させ、ローラーについている金具に稲を当ててもみを落とします。
コツはなるべくもみが飛び散らないよう、脱穀機の奥でもみを落とすこと。
強く押し当てるともみだけでなく、茎まで切れてしまうのでなるべく優しく当て、回転速度を調節すること。

一通り説明を聞き、早速チャレンジ!

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最初は金具に稲が絡まったりすることもしばしば・・・
ですが最初こそ手間取ることもありましたが、回数を重ねるうちにどんどん皆さん上手くなっていきます。

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最後の方は参加者の皆さんで助け合う姿も見られ、200平方メートルほどの田んぼから収穫された稲が、1時間ほどで脱穀できました。



さて次は唐箕を使いこの脱穀したもみの中から空のもみやゴミ、茎などを取り除きます。

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上からもみを流し込み、今度は手を使って中にある羽を回転させ、風の力で不要な物を取り除きます。
その際中身の詰まったもみは飛ばされることなく、軽いものだけ飛ばされ分けられる、という仕組みです。

コツは休まず手を動かし続けるだけといういたってシンプルなもの(笑)
ただ足踏み脱穀機と違い、ゴミを飛ばす為にとにかく早く、長く羽を回転させることがとにかく大変です。

飛ばされた不要な物は排出口から出てきます。
一見普通のもみに見えても中身がないもの、軽いものなどもあるので比べて見ても分かりません。
この作業を行うことで食べれるものと、食べられないものを区別する大事な作業です。




ところがこの作業、思った以上に時間がかかります。
入れては飛ばし、繰り返し作業を行うものの全て除去することは出来ません。


今回の体験では途中、機械の脱穀機を使いました。
この脱穀機は川井さんが普段使っているもので、全ての作業をこの1台で済ませることができます。

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稲を入れるだけで不要な物を省き、もみだけの状態にすることが出来ます。
昔は大人数で手作業でやっていた田んぼの稲刈りから脱穀までを、1人でも半日で出来るようになったのです。



体験終了後、川井さんから

「昔は5・6人でやっていた作業も機械が出てきたおかげで1人でも出来るようになった。1人は寂しいし、味気ない。今日みたいにあーでもない、こーでもないの会話をしながらの大勢の作業は面白いし、人間にとって大切なことだと思う」

と話して頂き、改めて日本の昔ながらの作業の大切さを知ることができました。



今回の体験を通して参加者の皆さんから
「こんなにお米作りが大変だなんて思わなかった。米作りには7人の神様がいると言われていますが分かるような気がします」
「参加者が話をしていなくても一緒に作業することで仲間を意識し、とても楽しめた」
など感想が寄せられました。

便利さを求めるだけでなく、昔ながらの手作業で作業を行うことで、人と人との触れ合いの大切さを再確認できたと思います。
川井さん、ありがとうございました。

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今回収穫したもみは3袋。
精米した後第7回「五平餅づくり」のお米として使います。

次回第6回目は「えごま刈り取り体験」
五平餅の材料となるもう一つの主役、「えごま」です。お楽しみに!

田植えから始める、小坂自慢の五平餅づくり 第4回稲刈り体験

第四回 稲刈りを開催しました。


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小坂町の郷土料理のひとつである、あぶらえの五平餅を お米 えごまを育てることから始める体験型イベント 田植えから始める小坂自慢の五平餅づくりの 第四回稲刈りを小坂町矢ヶ野で開催しました。
5月26日に田植えした稲が刈り取りの時期を迎え黄金に輝き始めました。秋晴れ気持ちいい天気の中 刈り取り作業を行いました。

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ノコギリのような刃先のついた稲刈りがまを持ち 稲を次々と刈っていく
最初は 慣れない手つきで始まった作業も 言葉も少なげになり稲の束がどんどん積み上げられました。

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はさ干しの台をつくり 竿に座ってみる参加者の方! なんだかいい気持ち と声が上がりました。
稲をはさ干しし ブルーシートをかけ 完成!

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参加者の方からは 初めての稲刈りだったが思ったほど難しくなく 楽しんで作業ができた。稲を刈るのが大変だったが、作業を通して収穫の喜びを実感しました。普段食べているお米を収穫するまでにこんなにも大変な作業だとおもわなかった。などの声が聞かれました。


普段体験できないことを やってみることの大切さや 食べ物に感謝する気持ちをもてた一日になったようです。

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今回 刈り取った稲は 10ほど干され 次回10月7日に第五回脱穀体験を行います。
脱穀体験では 干された稲を足踏み脱穀機、唐箕を使用し脱穀します。

順にお米になっていく過程がとてもおもしろいですね。
プロフィール

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Author:team-GANDATE
今日もどこかで小坂の魅力を探しているよ。五人集まれば文殊の知恵。
みんなで紡ぐ小坂の未来。

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小坂スタイル活動中!(動画)

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